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Canva×AIでリール30日分を設計する方法|5工程と最初の7本の検証

毎日リールを投稿したいのに、ネタ、表紙、冒頭、最後の誘導を1本ずつ考えて止まってしまう。

そんな時にCanvaとAIで先に作るべきなのは、完成動画30本ではなく、後から直せる企画の土台です。

ソウタのAIインスタ大学の動画では、5工程で30日分を設計し、最初の7本の反応で残り23本を見直す流れを解説しています。

目次

1. 発信の柱を5つに分ける

いきなり「リールを30本作って」とAIに頼むと、似た話が並びがちです。

まず届けたい相手と目的を決め、その人の悩みに沿う柱を5つ作ります。

動画ではAIインスタ運用を例に「ネタ出し・台本・表紙・分析・収益導線」を挙げています。

各柱から6本ずつ出せば30本の候補になりますが、そのまま採用せず、重複・難しい言葉・撮れない素材を削ります。

AIへの依頼例は次の通りです。

発信テーマは[テーマ]、対象は[相手]、目的は[保存・プロフィール閲覧など1つ]です。柱を5つ作り、各柱から6本のリール案を表にしてください。列は「柱・テーマ・冒頭1秒・視聴者の悩み・結論・必要素材・CTA・投稿後に見る指標」にしてください。似た案を避け、手元にない実績や素材を前提にしないでください。

2. 1本ずつ15秒台本にする

企画表と撮影用の台本は別物です。

動画では「冒頭1秒」「2〜10秒の本文」「10〜15秒のまとめ」の3つに分けています。

たとえば「AIでリールを作る前に決めること」なら、誰に、何を伝え、どの行動につなげるかを1本で話します。

AIが出した長い説明は短くし、テロップはセリフより短い言葉に直します。

3. Canvaに入れる前に、表紙と素材を表にする

Canvaを開いてからテンプレートを探し続けないよう、「テーマ・表紙コピー・冒頭テロップ・本文テロップ2つ・CTA・必要素材」の列を先に作ります。

表紙は1画面に1つの約束を置き、スマホの小さな表示で読める長さにします。

動画の例「AI台本そのままNG」なら、AIの出力画面、本人が赤入れする画面、直した台本という、自分で用意できる素材を指定します。

4. Canvaでは表紙とテロップの土台を整える

Canvaで何までできるかは利用環境によって違います。

表データを流し込める場合は活用し、そうでなければ表を見ながら手で反映しても構いません。

まず表紙コピー、次に冒頭・本文・CTAのテロップ、その後に実際の撮影素材という順番にすると、途中で直しやすくなります。

動画を自動で30本完成させる工程ではありません。

5. 人が「冒頭・素材・CTA」を直す

AIが書いた「効率化できます」のような一般論は、視聴者が実際に使う言葉へ変えます。

必要素材は自分で撮れるものに絞り、持っていない実績画面や他人の成果を作りません。

CTAも「保存・プロフィール・LINE」を同時に求めず、1本の目的に合う行動を1つ選びます。

7本を試して、残り23本を見直す

30本を一度に確定させると、反応が弱い型まで量産してしまいます。

動画では最初の7本にhow-to、共感、比較、失敗回避、実践型を置き、表紙・冒頭・CTAへの反応を見る案を示しています。

保存、プロフィール閲覧、LINEへの動きなどは動画ごとの目的に沿って比べます。

数が小さい段階で勝ちを断定せず、得られた材料をもとに残り23本のコピーや素材を直します。

伸びや集客は保証されません。

詳しい5工程と実際の話し方は、元のYouTube動画で確認できます。

動画で案内している「Canva×AIリール量産スターターパック」は、30本ネタ出しプロンプト、Canva流し込み表、表紙コピー例、投稿前チェックリストの4点です。

公式LINEのトークで「リール量産」と送ってください。

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